2026/01/05 00:17

新年あけましておめでとうございます!2026年は年男のアゼミチです。

年明け早々ですが僕にとって一生の記念になるような最高に嬉しい出来事からスタートしました!

祝・朝日新聞に掲載されました!

なんと、2026年1月4日付の朝日新聞(デジタル版および紙面)の「暮らしを変える?ステーブルコインとは PayPayとも違う新通貨」という記事の中で、僕のことを一つのJPYC活用事例として取り上げていただきました。

記事の中では「滋賀県高島市で兼業農家を営む橋本圭祐さん」として紹介されています。 新聞に自分の名前が載るなんて人生で初めての経験。写真はなく文字のみの掲載ですが、素直にめちゃくちゃ嬉しいです……!

実は、記者の方からZOOMで取材を受けたのは去年の11月後半のことでした。あの時はまだ「どんな感じになるんかな?」とドキドキしていましたが、こうして2026年の幕開けとともに形になったことで改めて身の引き締まる思いです。

あ、後日、朝日新聞をとっている親戚から紙面に掲載されてたのをもらってきました!義父にはJPYCについて詳しいことは言ってませんでしたが、僕なりに活動していることが報告できて良かったです。


取材を通して見えた「JPYC決済」のリアルな声

取材では、僕自身も改めてステーブルコイン(JPYC)について勉強する良い機会になりました。特に嬉しかったのは、数字としてこれまでの進捗やお客様の生の声を確認できたことです。

当ショップでJPYC決済を導入してから、これまでに32件、約230キロのお米をこの新しい決済手段でお届けすることができました。 最初は「どれだけの人が使ってくれるかな……」と不安もありましたが、想像以上に多くの方が「新しい体験」を楽しんでくださっていることが分かりました。

また、リアルな声として「先進的な取り組みを応援しています!」というDMや「〇〇がリスクやったり不安なところですね」と利用者だからこそ感じる懸念点も教えていただけました。皆さん協力的でサポートあっての取り組みですので、ほんまに感謝の気持ちでいっぱいです。

なぜ「ステーブルコイン」をおすすめするのか

記者さんとお話しする中で、僕が感じているJPYC(ステーブルコイン)のメリットを改めて整理してみました。

  • 銀行の営業時間を気にしなくていい: 銀行振込やと夜間や土日は着金確認まで時間がかかりますよね。でも、JPYCならウォレットアドレスさえ共有できれば、24時間365日、数秒から数分で送金も着金も確認できます。めちゃ早い!笑
  • 「手数料」が浮いた分をお客様に還元できる: これが店舗側にとって最大の魅力です。BASEやメルカリなどのECプラットフォームでは6〜10%ほどの手数料がかかりますが、JPYC決済なら店舗側の手数料負担はほぼありません。 だからこそ、当ショップではその浮いた分を ”送料無料キャンペーン” という形で、お客様に直接還元しています。これぞ「三方よし」のカタチですね!
  • 税務上の取り扱いも「現金」と同じで安心: ここ、意外と大事なポイントかも。暗号資産やと確定申告などの取り扱いが複雑で敬遠されがちですが、JPYCは税法上「現金」と同じように扱えるため事業者としても管理が楽です。

決済の「新しい選択肢」を広げたい

僕は、ステーブルコインがこれからの暮らしをより便利にする「新しい決済の選択肢」の一つとして、もっと広がってほしいと願っています。

お米という伝統的なものと、WEB3という最先端の技術。一見バラバラに見えるかもしれませんが、どちらも人と人との信頼で繋がっていることに変わりはありません。 今回の新聞掲載をきっかけに、少しでも多くの方が「あ、こんな便利な買い方もあるんや!」「JPYCでお米買えるって知らんかった!」と興味を持ってくださったら嬉しいです^^

2026年、最高のスタートを切ることができました。これからも「近江のお米屋さん」は、美味しいお米とともにワクワクするような新しい挑戦を続けていきます!

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!